川口片付け110番の「上尾市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

上尾市在住の方に向けて、上尾市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:上尾市 環境経済部 西貝塚環境センター
上尾市ホームページ:http://www.city.ageo.lg.jp
〒362-0057
埼玉県上尾市西貝塚35-1
電話:048-781-9141(西貝塚環境センター)

上尾市においての粗大ゴミとは?

60cm×30cmを超えるごみや、発火装置の付いたストーブなどです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、上尾市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・ピアノ・エレクトーン
・コンクリート・ブロック片
・プロパンガスボンベ
・バイク・バッテリー
・廃油
・薬剤
・揮発性、爆発性のもの
・建築廃材
・農業用ビニール
・注射器、針などの医療性廃棄物
・バスタブ
・鉄アレイ
・金庫 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※上尾市在住のご本人が西貝塚環境センターまでお持ち込みください。
※ごみの発生場所およびご本人確認のため、「運転免許証」等を受付窓口に提示してください。

※上尾市内に土地・家屋を所有している上尾市外在住の方が、上尾市内の土地・家屋から出た家庭ごみを持ち込む場合は、上尾市内に土地・家屋を所有している証として、登記簿謄本の写し又は固定資産税の納税通知書も受付窓口に提示してください。

※親族(二親等内)の方がご本人に代わって持ち込む場合は、受付窓口でご本人との続柄が分かる戸籍謄本・抄本等の提示も必要になります。

※友人、知人の方、または市の許可を受けていない業者による運搬・運転は、当該運搬車両にご本人が同乗している場合でも持ち込みできません。

※ご本人に代わって持ち込むことができる方は、親族の方または一般廃棄物収集運搬許可業者に限られます。

※ごみは、予め分別してから搬入してください。また、搬入する際は職員の指示に従ってください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
西貝塚環境センター 上尾市西貝塚35-1

048-781-9141

(月~金曜日)
各日8:45~11:30/13:00~16:15
※祝日にあたる場合は、各日8:45~11:30
(土・日曜日、年末年始)
休み

※祝日・連休前後、年末年始については、混雑が予想されます。予めお時間に余裕をもってお越しくださいますようお願いします。また、可能な限り集積所へのごみ出しにご協力をお願いします。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10㎏につき 80円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

予約電話番号
TEL:048-781-9141
(月~金曜日 8:30~17:15)(土・日曜日、年末年始は休み)

※予約は毎月20日(土曜・日曜・祝日に当たる場合は翌平日)から翌月分の予約の受け付けを開始します。

(2) 粗大ごみを出す

戸別収集日の当日は、事前に粗大ごみを、戸建住宅の方は外へ、集合住宅の方は階下に出してください。

立会いと手数料の支払いが必要です。

※上記の処分方法が合わないため、別途個別に粗大ごみの処分をご検討の場合は、上尾市一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼してください。(有料)
家庭から出る不要品を収集・運搬する業者は、法の定めにより市の許可が必要になります。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 一度に出す量は3点までです。

戸別回収の場合の料金相場

10㎏につき 230円です。

上尾市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

上尾市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
上尾市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合でも、戸別収集の場合でも、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※【持込み】10kgにつき 80円
 【戸別収集】10kgにつき 230円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 立会いが必要
  4. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合1回につき3点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

立会いが必要

戸別収集の場合、粗大ごみ収集時に立会いが必要となり、指定の時間に必ず家にいなければいけません。

そのため、予定が立ちにくく、外出の予定がある、引越しの出発前に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。