川口片付け110番の「熊谷市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

熊谷市在住の方に向けて、熊谷市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:熊谷市 環境美化センター
熊谷市ホームページ:http://www.city.kumagaya.lg.jp
〒360-0015
埼玉県熊谷市肥塚1125
電話:048-524-7121(環境美化センター)

熊谷市においての粗大ゴミとは?

大型の燃えないごみ、一部の家電製品類です。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1.持込み
2.戸別収集
3.「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、熊谷市では処分できません。

・家電リサイクル法対象品目(テレビ、エアコン、冷蔵・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・タイヤ・消火器・バッテリー・ピアノ
・ブロック・石・土・砂
・爆発火災の危険のあるごみ
・有害なごみ(農薬等)
・家屋解体ごみ (コンクリート基礎・かわら・材木等)
・オートバイ(原付バイクを含む)
・一度に多量のごみ(引越し等)
・自動車部品  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※事前申し込みは不要です。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
一般廃棄物最終処分場
(拾六間)
熊谷市拾六間76番地1

048-533-4046

(月~金曜日(祝日含む))
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(土・日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgにつき 10円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
・大型の家具類や粗大ごみについて、集積所まで運ぶことが困難な場合、ご自宅の玄関先まで回収に伺います。

・環境美化センターに電話で申込みいただき、収集日の調整をさせていただきます。
【収集日】
月曜日から金曜日までの平日および祝日(年末年始除く)
午前(9時から11時まで)か午後(1時から3時まで)を目安に時間指定はできません。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

環境美化センター
TEL:048-524-7121

(2) 粗大ごみを出す

戸別収集日の当日は、事前に粗大ごみを、玄関先へ出してください。

※家の中には入りません。
※分別は不要ですが、中身は空にしてください。
※集合住宅は、階段またはエレベーターで降ろせるものに限ります。
収集の際には、立会いをお願いします。 

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 一度に出す量は5点までです。

戸別回収の場合の料金相場

1 点につき1 立方メートルあたり500 円です。

金額の目安
http://www.city.kumagaya.lg.jp/kurashi/kankyo/gomi/yuryorikuesuto.html

熊谷市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

熊谷市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」「“粗大ごみ”の日にごみ集積所にて収集」という3つの方法があります。

ただこの3つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
熊谷市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 10円(1kgあたり 1円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 立会いが必要
  4. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合1回につき5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

立会いが必要

戸別収集の場合、粗大ごみ収集時に立会いが必要となり、指定の時間に必ず家にいなければいけません。

時間の指定も午前か午後とおおまかな指定しか出来ないため、予定が立ちにくく、外出の予定がある、引越しの出発前に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。