川口片付け110番の「草加市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

草加市在住の方に向けて、草加市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:草加市役所 廃棄物資源課 業務係
草加市ホームページ:http://www.city.soka.saitama.jp/
〒340-0002
草加市青柳6丁目23番3号
電話:048-931-3972(廃棄物資源課)

草加市においての粗大ゴミとは?

1辺が50cm以上又は重さが10kg以上のものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、草加市では処分できません。

・引っ越しなどの多量ごみ
・事業系ごみ
・処理困難物
・家電リサイクル法対象品目(テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫、冷凍庫) 
・パソコン 
・バイク など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

事前連絡制(有料)になりますので、粗大ごみ受付センターに電話で申し込んでください。

TEL:048-931-5374
(月~金曜日 午前8時30分~午後5時(年末年始、祝日を除く))

※月曜日や休日の翌日は予約で混み合いますので、電話がつながりにくい場合があります。
※粗大ごみの変更及び追加についてもご連絡をお願いします。

※自己の粗大ごみをご自身で持ち込んでいただく場合に限ります。
※引っ越し等で出る多量のごみは、専門業者に依頼してください。

※センター到着後、2階粗大ごみ受付センターで受付をお済ませください。
※手数料は現金払いとなります。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
環境業務センター 草加市青柳6-23-3

048-931-3972

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:00
(土・日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 1回につき10点までです。

持ち込み処分の場合の料金相場

処理手数料は品目により100~1,500円の11段階で設定されています。

粗大ごみ処理手数料一覧表
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1702/a03/a01/PAGE000000000000048854.html

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・収集希望日の2週間位前までに下記連絡先にへ予約してください。

・収集日時は月~金曜日(年末年始、祝日を除く)の午前(午前8時30分~午前11時30分)か午後(午後1時00分~午後4時00分) かでお選びいただきます(時間のご指定は出来ません)。
・手数料は現金または納付書払い(払込手数料不要)となります。

粗大ごみ受付センター
TEL:048-931-5374
(月曜日~金曜日 8:30~17:00)(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)

※粗大ごみの変更及び追加は、収集日の前開庁日までにご連絡ください。
※引っ越し等で出る多量のごみは、専門業者に依頼してください。
※月曜日や休日の翌日は予約で混み合いますので、電話がつながりにくい場合があります。

(2) 粗大ごみを出す

・収集日当日の午前8時30分までに(午後の収集は午後1時00分までに)、予約の際に定めた場所にお出しください。

※粗大ごみは必ず屋外に出してください。
一戸建てにお住まいの場合:玄関先、駐車場等にお出しください。
集合住宅にお住まいの場合:1階の集積所等にお出しください(集合住宅のルールにしたがって、可燃ごみ等収集の妨げや他の方の迷惑にならないように、ごみ出しをお願いします)。

※申し込んだ粗大ごみには必ず1点ごとに、目立つところに貼紙をしてください。
※不在でも収集します。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 一度に出す量は5点までです。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により100~1,500円の11段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。
粗大ごみ処理手数料一覧表
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1702/a03/a01/PAGE000000000000048854.html

草加市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

草加市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
草加市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合も、戸別収集の場合も、1点100~1,500円で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

1回で処分できるのは、持込の場合10点まで、戸別回収の場合5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。