川口片付け110番の「所沢市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

所沢市在住の方に向けて、所沢市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:所沢市役所 環境クリーン部 資源循環推進課
所沢市ホームページ:http://www.city.tokorozawa.saitama.jp
〒359-8501 
埼玉県所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟5階
電話:04-2998-9146(資源循環推進課)

所沢市においての粗大ゴミとは?

一辺の長さがおおむね50cm以上の大型耐久消費財の廃棄物です。

※一辺の長さが50cm以上のものであっても、粗大ごみにならないものもありますので、クリーンセンターへご確認ください。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、所沢市では処分できません。

・家電リサイクル法による指定品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機等)
・パソコン
・処理困難物(自動車部品、ピアノなど)
・危険物(農薬、劇薬、毒物など)
・建設廃材(太陽熱温水器、風呂釜、風呂桶、洗面台、便器、門扉、サッシ、コンクリートがらなど)
・医療系廃棄物(注射器、注射針など)
・土・石
・バイク

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項・手順

※事前の予約や連絡の必要はありません。
※集積所に出すときと同じように、市の分別方法に従って品目ごとに分別のうえ、搬入してください。

※所沢市外からのごみは受け付けません。
※ご住所を確認するため、運転免許証等をご提示いただく場合があります。ご了承ください。

【西部クリーンセンター】
1、受付で、廃棄物処理依頼書に必要事項を記入してください。その際、お車のアイドリングストップにご協力ください。
※廃棄物処理依頼書は、窓口にも用意してあります。

2、受付係員がごみの内容をお尋ねし、必要があれば計量をします。
 荷おろし場所をご案内いたしますので、係員の指示に従ってお進みください。

3、荷おろし場所で職員の指示に従ってごみをおろしてください。(改めて粗大ごみの計量等が必要な場合はご案内します。)

4、有料ごみをお持ち込みのときは、駐車場にお車を停め、窓口で手数料をお支払いいただきます。
  終了です。お気をつけてお帰りください。

※バイク、自転車で搬入の方は、手順が異なります。受付職員がご案内をいたしますので、計量台のゲートの中に入らずにお待ちください。
※センター内では最徐行し、他の車両や歩行者にご注意ください。
※混雑時には、上記手順と異なるご案内をする場合があります。看板や係員の指示に従ってください。

※12月下旬は自己搬入されるお車が集中し、大変混み合います。30分以上お並びいただくこともございますので、出来るだけお時間に余裕を持ってお越しください。
また、なるべく早い時期の搬入を心がけていただきますようお願いします。

【東部クリーンセンター】
1、東部クリーンセンターの正門を進入後左折し、青色の進入路をお進みください。

2、「一般持込」看板下の受付で、廃棄物処理依頼書に必要事項を記入してください。その際、お車のアイドリングストップにご協力ください。
※廃棄物処理依頼書は受付でも配布しています。

3、受付係員がごみの内容をお尋ねし、必要があれば計量を行い、北側入口より建物内に入るようご案内します。
 北側入口に係員がおり、荷おろし場所をご案内いたしますので、係員の指示に従ってお進みください。

4、荷おろし場所で職員の指示に従ってごみを下ろしてください。改めて粗大ごみの計量等が必要な場合はご案内します。

5、2番出口から屋外に出て下さい。有料の場合は再計量台の上で一旦停車し、計量します。

6、有料の場合は、駐車場にお車を停め、支払窓口で手数料をお支払いください。
 以上で 終了です。お気をつけてお帰りください。

※12月の最終週は自己搬入されるお車が集中し、大変混み合います。
時間帯によっては、長時間お待ち頂く場合がございますので、出来るだけ時間に余裕を持ってお越しください。
また、なるべく早い時期の搬入を心がけて頂きますようお願いいたします。 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
西部クリーンセンター 所沢市林一丁目320番地の1

04-2948-3141

(月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~11:30/13:00~16:00
(第1土曜日(1月のみ第2土曜日))
8:30~12:00
(上記以外の土・日曜日、年末年始)
休み
東部クリーンセンター 所沢市大字日比田895番地の1

04-2998-5300

(月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~11:30/13:00~16:00
(第1土曜日(1月のみ第2土曜日))
8:30~12:00
(上記以外の土・日曜日、12/31~1/3)
休み

※受付開始直後は混み合うことがあります。時間に余裕がありましたら午前9時以降にお越しください。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

スプリング入りマットレス 1点につき 1000円

上記以外の粗大ごみ 50kgまで 無料
50kgを超えた場合 10kgあたり100円

例:総重量80kgの場合は300円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

・お住まいの地域を管轄するクリーンセンターへ直接電話で申込みをして下さい。
お住まいの地域を管轄するクリーンセンターは下記の通りです。

※(東部)は東部クリーンセンター収集事務所、(西部)は西部クリーンセンター収集課を表します。
地区名は50音順です。

【東部クリーンセンター収集事務所】
TEL:04-2946-5353
FAX:04-2945-7588

【西部クリーンセンター収集課】
TEL:04-2948−3141(代表)
FAX:04-2947-3570

・事前に粗大ごみの大きさ(高さ・幅・奥行き)を測っておいてください。
・係りの者が粗大ごみの品目と大きさをお聞きした後に、料金と収集日等をご案内いたします。
 ※受付順ですので、すぐに収集はできません。

(2) 手数料を納付する

「粗大ごみ処理手数料納付券」(1枚500円:税込み)を市内コンビニエンスストア、まちづくりセンター、小手指公民館分館、市民課所沢駅サービスコーナー、狭山ヶ丘コミュニティセンター、東・西クリーンセンター、リサイクルふれあい館、資源循環推進課で購入してください。

(3) 処理券を粗大ごみに貼る

納付券(シール)に氏名と収集日を記入のうえ、申込んだ粗大ごみの目立つところに重ならないように貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時30分までに、収集場所に出してください。

※納付券の払戻しはできませんので、ご自分で金額を判断せずに、電話での申込みをしてから、金額を確認のうえご購入ください。
※購入の際には受領印欄に押印があるか、枚数に間違いがないか、よくご確認ください。

Q 何点まで回収してくれますか?

5点までです。

※二人で回収できる重さまで(不安な場合は、予約時に回収してもらうものが回収可能か相談してください)

戸別回収の場合の料金相場

おおむね一辺の長さが
90cm未満の粗大ごみは 500円
90cm以上の粗大ごみは 1,000円
スプリング入りベッドマットレスは 2,000円

※上記のように設定していますが、品目により料金が異なる場合があります。詳しくは、管轄のクリーンセンターへお問い合わせください。

所沢市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

所沢市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
所沢市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持ち込みの場合、50kgまでは、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、50kgを超える場合も、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※50kg超10㎏につき 100円(1kgあたり 10円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。